2011年12月23日

圧巻のショートプログラム@全日本選手権

フィギュアスケートの全日本選手権、男子のショートプログラムは見応えがありました。

高橋大輔選手の4回転+3回転は見事!
だけど、会場の悲鳴にも似た大歓声にテレビ観戦している私まで舞い上がっちゃって、そのあとの演技をふわふわした気分で見てしまった。
だから、ジャンプ以外のステップとかの演技が今ひとつビビビ…とこなかったよ。

でも96.05という驚異の高得点だから、ほかの要素もすごかったってことだよね。
いやー、進化する高橋大輔、恐るべし!!
格好良すぎです。
フリーにもメガ級の期待。
うっとりホレボレ〜しちゃうフリーを頼みます!


高橋選手とは10点以上の差がついてしまった小塚選手。
でも、小塚選手のショートプログラム、見ていてすごく引き込まれました。
今まではどちらかというと「振り付け」っていう感じだったのが、今回は小塚選手の内側から自然に出てくる動きのように思えました。
表情も指先も身体全体も一体になっていて、美しかったな。
高橋大輔選手のような華やかさはないけれど、見ていて気持ちの良い演技だったと思う。

小塚選手の今季のフリー、大好きなプログラムなので楽しみにしています。

みんな明日もがんばれー!
ニックネーム misojin at 22:00 | Comment(0) | スポーツのこととか

2011年11月13日

NHK杯 日本選手の活躍で大満足!

今年のフィギュアスケートNHK杯は、高橋大輔選手の圧巻の演技や鈴木明子選手のSPの弾ける笑顔など、うれしい内容が満載でした。

特に真央ちゃんに笑顔が戻ったのが最高にうれしい。
自信が戻ってきたのか、肩の力が抜けて、滑っているときの表情がとても良かった。
ほんとうに心からの笑顔だったと思う。
迷いのない、美しい滑りでしたね。きれいだったなあ。
今後の大会に向けて、もっともっとバージョンアップしてくれそう。楽しみですねー!

小塚選手としては残念な結果でしょうけれど、フリーの演技には引き込まれました。音楽にマッチして、とても素敵なプログラムだったと思います。
3位と2位ではファイナルはちょっと難しいのかな? 出られるといいね。

高橋成美&マーヴィンのペアも大健闘。
エキシビションでの成美ちゃんのノリの良さは最高でした!
川口悠子&スミルノフ組もがんばったよね。優勝おめでとう!!

シブタニ兄妹のアイスダンスも素敵。若いのに、すっごく雰囲気のある二人だよね。
これからどこまで伸びていくのか、楽しみです♪

日本のマスコミは、いつもシングル競技の話題ばかりなので、もっとペアやアイスダンスのことも取り上げてほしいなあ。
ニックネーム misojin at 22:17 | Comment(0) | スポーツのこととか

2011年10月22日

GPシリーズ初戦 小塚クンのSP

フィギュアスケートGPシリーズが始まった。
初戦の米国大会。男子ショートプログラムには小塚クンが登場。

初戦ってこともあって、まだ完璧な仕上がりには遠いのかなって感じ。
4回転ジャンプを派手に転んじゃったり、トリプルアクセルで手をついてしまったり。
でも、小塚クンのSPプログラム、けっこう好きだな。
テンポもいいし、小塚クンに合ってる気がする。
あとはジャンプの精度を高めてもらって・・・と。
4回転ジャンプが決まらないと、これからは厳しいだろうなあ。

村上大介クンは見事に4回転を決めて3位。
堂々と滑りきった感じですね!
フリーに期待しちゃいます。

ショートプログラムで首位に立ったのは、チェコのブレジナ。
途中、ちょっとぐらついたシーンもあったけれど、ミスはほとんどなし。
見ていて気持ちのいい滑りでした。
強敵になりそうだなあ。

男子フリーの放送まで起きていられるかなあ。寝ちゃいそう。
ニックネーム misojin at 23:27 | Comment(0) | スポーツのこととか

2011年09月03日

NHK-BS『SHERLOCK(シャーロック)』に夢中・・だけど

先日、NHKのBSで放送していた『SHERLOCK(シャーロック)』、全3回分録画しておいたのをまとめて見た。

『SHERLOCK(シャーロック)』はBBC制作の現代版シャーロック・ホームズ。

21世紀のシャーロック・ホームズは、自称・世界で唯一のコンサルタント探偵。
ネットを駆使し、自分のサイトももっているし、スマートフォンも使いこなす。相棒のジョン・ワトソンも、事件をブログで公表していく。
そういう現代版ならではの設定のあれこれも楽しい。

ホームズがニコチンパッチを貼って禁煙中っていうのも笑えました。


ドラマの展開はとってもスピーディで、ぐいぐい引き込まれた。
90分を3本、一気に見ちゃいました。

なんといってもキャストがいい!!
シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチの瞳に夢中です。

最初にシャーロックが登場したときは、アクが強すぎて「んーー? 嫌みっぽーい」って印象だったんだけど、だんだんね、目が離せなくなったの、彼の瞳から。

子どもみたいな甘えの感情を、瞳だけが映し出すんだよね。
強がってるけど、実は現代版シャーロックは寂しがり屋。
ワトソンが現れるまでは孤独を楽しんでいるつもりだったのかもしれないけれど、実は友達がほしかったんだと思う!(笑)
その甘えんぼなところが、ベネディクト・カンバーバッチの瞳にちらっと出るの。

たまりません(笑)


頭脳明晰、キレキレすぎる反面、社会性がどこか欠如したシャーロックは、まわりの人には不愉快きわまりない。
ワトソンも反発するのだけれど、でもシャーロックの魅力に惹きつけられていっちゃうんだよね。まさにドラマを見ている私の感情とシンクロしてた。

シャーロックの、思いっきり上から目線の高慢ちきな物言いが楽しくてたまらないし、粋にコートとマフラーを着こなして、おしゃれなのも英国っぽくていい。

ロンドンの街並みを疾走するシャーロック、めちゃめちゃカッコイイです!!


すっかりドラマの虜……って思ったら、全3回で第1シリーズ終了。
マジですか〜〜〜?! 
ほんとに3回ぽっきりなんだあ。。。

しかも、第3話目のラスト、
「ふーっ、終わったか」と気を抜きかけたら、なんと3分間のロスタイムがあったー!
みたいな予想外のラストの展開。

えーーっ、そこで終わるの〜? マジですか〜〜?

第2シリーズももちろん放送してくれると思うけれど、待ち遠しすぎるーー。
ニックネーム misojin at 22:52 | Comment(2) | 海外ドラマ

2011年08月27日

『ホリー・ガーデン』 オンナの友情

いま、江國香織さんの『ホリー・ガーデン』を読んでるとこ。


アラサー女性の幼馴染み2人(果歩と静枝)を中心にした恋愛と仕事と日常。
特に日常の描写が心地よい。


30歳の恋愛って、20代前半の恋愛とは違ってくるよね。
この『ホリー・ガーデン』のヒロイン2人も、20代前半の恋愛をひきずり、妙な緊張感を持ちつつも波風立てないように過ごしてる。

まだ半分しか読んでいないのだけど、前半を読んだ限りでは、果歩のかつての恋人・津久井や静枝の恋人・芹沢は、あまり魅力的には思えない。
唯一、魅力的に思える男性は、果歩の同僚年下男クンの中野くん。

中野くんのような男性がそばにいるとうれしいなあ、なんて思いながら読んでる。


果歩と静枝、このオンナふたりのともだち関係が不思議な感じ。
とても濃い関係ゆえにヒリヒリと恐いところもあって、私はもっとゆる〜い感じの友人関係しかないので、へええって感じで読み進めてる。

オンナの友情が今後どうなっていくのか、中野くんの想いは成就するのか(しないだろーなー)、楽しみは続く。
ニックネーム misojin at 22:01 | Comment(0) | 本のこととか